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赤松の100%有効活用を目指して

森林整備や間伐材の利用促進で森の健康を守る。森で気持ちの良い時間の共有

森は海の恋人」と言われます。「森と人は友情」によって共にはぐくまれてきた、とも聞きます。この空を、森を、守り育ててきた先人たちは、森と海の恋を、森と人の友情を、確かに感じていたでしょう。そして、次世代に伝えることに力を注いできたはずです。  今、私たちは、そんな先人たちが守り育ててきたはずの全てから、遠ざかりつつあるような不安を感じます。今を生きる私たちが未来の子どもたちに伝えなければならないこと。それは、母なる森に教えを請い、先人の知恵や言葉に耳を傾けつつ、未来の子どもたちに大切な贈り物を遺すことです。                                                     森の座さんのホームページから抜粋です。

赤松の間伐材100%利用の取り組み

15年前より、松の伐採などを行なわれており、最初は、伐採した木を山に捨られてきたそうです。それが、去年やっと99%利用できるようになったと。。1本の松の木を元玉から7番玉まで分割して、それぞれの玉の性質に合った利用がされています。松もここまで利用してもらえれば喜んでいますね。

森の健康

赤松林だけではありませんが、下草が刈り、枝打ち、間伐材、植林などを行って、森を健康にする。

間伐材を利用したいろいろな製品

毎月18日は木工の日

毎月18日は木工の日で、材料の木材調達もでき、終日事務所の木工機械を使える、なんと素晴らしい!

 

森で遊ぶ

伐採された赤松が、森と調和した遊び場に生まれ変わりました。