赤褐色の幹から大きく枝を広げ、青空に伸びるお松の庭のアカマツ
PINE LIVING / はじめての松

松の恵みを、
あなたの暮らしに

眺めるだけではない松へ。まずは飲むことから、松のある暮らしをのぞいてみませんか。

Photo: お松を愛する会 枝垂れアカマツ

お知らせ

NEWS

松の世界から、新しいお知らせをお届けします。

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イベント

EVENTS

開催案内と、これまでのイベントの記録。

イベント一覧を見る →
PART 01 / PINE LIVING

はじめまして。
松のある暮らし。

「松って、飲めるの?」——そんな小さな驚きが、松の世界への入口です。松葉茶にしてゆっくり味わう。生の松葉をジュースにして楽しむ。まずは身近な一杯から、松にふれてみてください。

ガラスポットに淹れた温かい松葉茶
DRINK 01 / PINE NEEDLE TEA

松葉茶

松葉をお茶にする。温かな一杯から始める、いちばんやさしい松の入口。

松葉茶を知る →
鮮やかな緑色の松葉ジュースとボトル、松葉と松ぼっくり
DRINK 02 / FRESH PINE

松葉ジュース

新鮮な松葉をミキサーへ。松の香りと色を、そのまま楽しむ一杯です。

作り方を見る →
CHOOSE YOUR PATH

あなたの松の入口は、どこですか?

はじめての方も、もっと知りたい方も、深く調べたい方も。知識量で迷子にならないよう、3つの道を用意しました。

松葉茶を用意する風景・OMATSU COLLECTION

はじめての松

まず飲んでみる、知ってみる。松葉茶・松葉ジュース・入門書から、身近な松へ。

初心者はこちら →
Photo: Tom Check / CC BY 2.0・表示領域でトリミング
浮世絵風のイラスト。左に海辺の松林、右に雪をいただく富士山、静かな海に帆船を描いた横長の風景

もっと松を知る

松食史、松文化、日本の松7種、暮らしの知恵へ。松の世界を横に広げます。

中級編へ →
Illustration: AI生成による浮世絵風イメージ(実在の浮世絵作品ではありません)
静岡県御殿場で撮影されたアカマツの樹冠と空・観察と研究の入口

松を深く探究する

原典、研究、資料館、世界松文化へ。出典を確かめながら、松を深くたどります。

上級・研究編へ →
Photo: sota / CC BY-SA 2.0・表示領域でトリミング
PART 02 / PINE WORLD

先人から受け継いだ
松の知恵を、未来へ。

PINE WORLDは、世界各地に残された松の知識や経験を探し、集め、確かめ、わかりやすく伝えながら、次の世代へ手渡していく「松の知恵を未来へ残す場所」です。

ここから松の世界を深く見る →
EXPLORE / PINE WORLD

松の世界を、もっと深く。

暮らしから一歩奥へ。地域・樹種・部位・時代・文化・科学、好きな入口からPINE WORLDを歩けます。

京都の庭園で池と石橋の向こうに松が広がる風景REGION

地域

日本から世界へ。土地ごとに育った松文化をたどる。

御殿場で撮影されたアカマツの枝葉と青空SPECIES

樹種

アカマツ、クロマツ、ゴヨウマツ。まず日本の松7種から。

松の新芽と小さな球果の近接写真PART

部位

葉・実・花粉・樹皮・松脂・根。松を部分から読み解く。

歌川広重が三保松原の松林を描いた浮世絵資料ERA

時代

古代から現代まで、人と松の長い時間を年表で見る。

京都の建築と松が調和する風景CULTURE

文化

祈り、美術、文学、祭、暮らしに現れる松を読む。

雨粒をまとった松葉の近接写真SCIENCE

科学

研究・資料・Evidenceから、確かめながら松を知る。

お松フェスを支えるスタッフと仲間たちの集合写真
PEOPLE / OMATSU FESTIVAL

松が好き。
だから、つながる。

写真は、お松フェスを支えるスタッフと仲間たち。松を愛する仲間が集い、語り合い、笑顔が広がる。そんな出会いを大切にしています。

お松フェス vol.8の様子を見る →
FIELD / PINE MAP

松を、場所からたどる。

名松、巨松、松林、文化の現場。地図から「そこにある松」へ出会う入口です。

日本の名松・巨松MAPへ →
岩手の赤松特設へ →
JAPAN PINE HERITAGE MAP日本の名松・巨松MAP全国の名松・巨松を地図で探そう。地図をひらく →
RESEARCH / EVIDENCE DESK

調べる松。

伝承と研究を混ぜず、出典とEvidenceの段階を見せながら紹介します。

CULTURE / ART & WATCH

文化としての松。

美術、映像、祭、祈り。人が松に見てきた美しさと意味をたどります。

京都の庭園で池と橋を望む松の風景
ART

松の美術館

惚れ惚れする松、絵画、古写真、名作を収蔵する。

Photo: OMATSU COLLECTION|京都の松
お松の庭の枝垂れアカマツ・幹から見上げた枝と空
WATCH

松を動画で見る

世界の動画から、松の姿と営みを探す。

Photo: お松の庭(2026年10月・本人撮影)
三保松原の松林と富士山・日本の松文化を象徴する風景
CULTURE

松文化

能、祭、松竹梅、祈り。暮らしに息づく松を読む。

Photo: Alpsdake / CC BY-SA 4.0・カード表示用にトリミング
EXPERIENCE / OMATSU SHOP

実際に、松葉にふれてみる。

展示や本で気になったら、今度は実際の松葉や松葉茶へ。お松Shopは、PINE WORLDの「知る」を日々の体験へつなぐ入口です。

お松Shopを見る →
LETTER / OMATSU

お松だより

PINE WORLDの新しい展示、松文化、お松フェス、お松Shopのお知らせをお届けします。

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