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赤松炭+松酵母+パラダイス酵母の土壌改良剤のその後

2020年11月3日

土壌改良剤作りその後

元気な松を育てるには、根を元気にする。樹木と共生関係の微生物を増やすことかと土壌改良剤を作り始めて2ヶ月となります。


2ヶ月後
3パターンで仕込みましたが
一番早くに白い菌のような物が付着するのは、赤松炭+乾燥松葉+パラダイス酵母です。それにしても、これは森の匂いがします。この白い菌は森には沢山あるのでしょう。良い香りです。混ぜると白い物が舞い上がり大変です。他の箱は、発酵に使った松葉が少しアルコール化しているせいか、よく分かりませんが、あまり白い菌のようなものは、見えないです。又、松葉ジュースの絞りカスなども同じですね〜、やっぱり、洗っていない乾燥松葉が良いということが分かって、他の箱にもそれを入れました。この松葉は、形がなくなるまで分解されるのか引き続き様子をみます。そして次は、松葉だけでなく広葉樹や藁などでも試してみたいです。

※最初の記事では、バクチャーも入れて最強とお伝えしましたが、現在は使っておりませんので削除させて頂きました。

土壌改良剤作り仕込み

2020/08/25

2週間後

仕込んだ箱に、少し、白いカビ?菌?のようなものが出てきました。
松葉ジュースのカスや枯れた松の葉や幹や発酵させた松葉などをどんどん、加えていますが。。大丈夫かしら

2020/08/16

仕込み

試しに3つのパターンで作ってみました

1、左、赤松炭+乾燥松葉+パラダイス酵母
2、中、赤松炭+発酵松葉+パラダイス酵母+土
3、右、赤松炭+発酵松葉+パラダイス酵母

パラダイス酵母とは

パラダイス酵母は、「サッカロマイセス セレビシエ」という醸造やパンなど一般的に使われる酵母の野生種の一つで、天然に存在していたものを人がかけついで育てた愛称です。
詳細は、▶こちらを御覧ください。

元気な松とは

庭で松を育てて、まだ数年ですが、それでも元気な松とそうでない松が少しずずわかってきました。写真のように虫のつかない元気な松の枝を切ると松ヤニがべったりと出てきます。一方で虫のつく松は、枝を切っても松ヤニはわずかしか出ません。

そこで、元気な松を育てるには
根を元気にする。樹木と共生関係の微生物を増やす、きっと太古は、土中に沢山の微生物が存在していたであろう。それが空気の汚染や環境の変化で荒れ地となり、松が弱る、松枯れが進行する。それではと農薬散布が微生物を更に減少させ弱らせてきたのでは。。天然酵母のパラダイス酵母と松酵母の最強コラボ、これに赤松炭を加えて土壌改良剤を試作中です。山の微生物が元気になれば、針葉樹の松はもちろん、広葉樹も元気になり、森の再生につながる。山から川へ海へ流れる水もきれいになり、又、海から山へと循環し、日本を地球を太古の微生物環境に戻せるのではと夢みて。。

 赤松炭 + 松の酵母 +  パラダイス酵母 

素人ながら、松は、白亜紀から存在している神の依代となる樹木、その松の酵母は、パラダイス酵母と相性がよく爆発的に反応します。その上、赤松炭で微生物の住処も用意。。どうか最強コラボの土壌改良剤ができますように!!

松については

本サイトの松活用松歴史松の本松成分松料理をご参考にご覧ください。又、女松の会良好堂さんの「赤松に関する事」や「松と人との係わり合い」もどうぞ